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Plant guide

アグラオネマ

Watering rhythm

Every 7–10 days

About this plant

アグラオネマは東南アジア原産の丈夫な観葉植物です。濃い緑色の葉に銀白色の模様が入り、インテリアに映えます。暑さに強く、耐陰性も高いため、初心者にも育てやすい人気種です。ゆっくり成長するので、じっくり付き合える植物です。

Placement & environment

明るい間接光が理想的ですが、耐陰性があるため室内の奥行きのある場所でも育ちます。温度は 18℃以上あれば安全。湿度は普通の室内環境で問題ありませんが、時々霧吹きをすると葉がきれいに保たれます。

Seasonal watering rhythm

Light and temperature change a plant's metabolism, so the ideal cadence shifts with the seasons.

Watering rhythm

土の表面が乾いたら、鉢底から水が出るまでしっかり与えます。受け皿に溜まった水は捨ててください。過湿は根腐れの原因になるため注意が必要です。冬は生育が鈍るので、水やりを控えめにしましょう。葉水も効果的です。

Common troubles

Quick lookup from symptom to likely cause and action.

SymptomLikely causeWhat to try
葉が黄色くなって落ちる水のやりすぎや根腐れが多い原因です。特に冬の過湿に注意が必要です。鉢の土が常に湿った状態になっていないか確認し、水やりの頻度を減らしましょう。根腐れしている場合は、植え替えを検討してください。
葉がしおれてカサカサになる空気が乾燥しすぎているか、水が不足している可能性があります。土の乾き具合をチェックし、必要に応じて水やりの間隔を短めにします。また、霧吹きで葉に直接水をかけて湿度を上げましょう。
葉に斑点が出たり、粘つく感じがあるハダニやカイガラムシなどの害虫が付いている可能性があります。湿った布で葉を拭いて虫を落とします。被害が広がっている場合は、園芸用の害虫スプレーを使用してください。
新しい葉が出ない、成長が停止する光が不足しているか、養分が足りていない状態です。置き場所をより明るい場所に移してみてください。春から秋に緩効性肥料を月1回程度施すと、成長が促進されます。
茎がヒョロヒョロと伸びている光不足で、株が光を求めて間延びしている状態です。徐々に明るい場所に移してください。伸びすぎた茎は思い切って切り戻し、脇芽の発生を促すと、ボリュームが復活します。

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