Green Logs

Plant guide

エケベリア

Watering rhythm

Every 14–21 days

About this plant

メキシコ原産の多肉植物で、ロゼット状に広がる肉厚な葉が特徴です。淡いピンクや紫に色づく品種も多く、育てやすく初心者向け。乾燥に強く、水やりは控えめで大丈夫。季節ごとに色が変わる楽しみもあります。

Placement & environment

日当たりの良い場所が最適です。最低でも 1 日 3~4 時間の直射日光が目安。気温は 5~30℃が目安で、冬の寒冷地では室内の窓辺が安全。湿度は低めを好み、風通しの良さが重要です。

Seasonal watering rhythm

Light and temperature change a plant's metabolism, so the ideal cadence shifts with the seasons.

Watering rhythm

土の表面が完全に乾いてから、鉢底から流れ出るまでたっぷり与えます。葉がやや薄くしぼむまで待つのが目安。根腐れを防ぐため、過度な水やりは避けてください。冬は特に控えめにし、月 1~2 回程度で十分です。

Common troubles

Quick lookup from symptom to likely cause and action.

SymptomLikely causeWhat to try
葉が透き通り、ふにゃふにゃになる冬の過度な水やりや、寒冷環境での根腐れが主な原因です。多肉植物は休眠期に水を必要としません。すぐに水やりを止め、鉢を乾いた場所に移します。進行していれば、腐った部分を取り除き、新しい土に植え替えてください。
葉が干からびて落ちる春~秋の生育期に長期間水やりを忘れた場合や、高温で急激に乾燥した時に起こります。すぐに水やりして、風通しの良い明るい場所に置きます。徐々に回復しますが、著しく枯れた場合は新しい葉が出るのを待ちましょう。
茎が徒長し、間延びする日光不足が主な原因です。室内の薄暗い場所に置くと、光を求めて茎が伸びやすくなります。できるだけ日当たりの良い窓辺に移動させます。回復には時間がかかるので、必要に応じて茎を切り戻し、挿し木で増やすのも効果的です。
小さな虫が群がり、ベタベタした液が付くカイガラムシやアブラムシが発生した状態です。風通しの悪さや過度な施肥が原因になりやすいです。柔らかい布で虫を拭き取り、必要に応じて水で洗い流します。風通しを改善し、薬剤の使用も検討してください。
色が薄く、全体的に暗くなる日光不足により光合成が十分でなくなり、本来の色合いが出ていない状態です。できるだけ日当たりの良い場所へ移動させます。数週間で徐々に色が戻り始めますので、根気よく管理してください。

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