Green Logs

Plant guide

クッカバラ

Watering rhythm

Every 5–7 days

About this plant

オーストラリア原産の樹木で、肉厚な葉が特徴的な観葉植物です。幹が太く育つ様子が愛らしく、耐陰性も比較的あるため初心者向き。成長はゆっくりで、室内でも育てやすい丈夫な種です。

Placement & environment

明るい間接光を好みますが、耐陰性があるため部屋の奥にも置けます。最低気温は 10℃程度必要で、15〜25℃が理想的。乾燥に強いため、湿度はそこまで高くなくて大丈夫です。

Seasonal watering rhythm

Light and temperature change a plant's metabolism, so the ideal cadence shifts with the seasons.

Watering rhythm

肉厚な葉に水を蓄える性質があるため、過湿を避けることが大切です。土の表面が乾いてから 2〜3 日待つくらいの感覚で水やりします。冬は特に控えめに。受け皿の水は溜めず、毎回捨てましょう。

Common troubles

Quick lookup from symptom to likely cause and action.

SymptomLikely causeWhat to try
葉が黄色くなって落ちる水のやり過ぎで根が腐ってしまったり、逆に寒冷刺激を受けたりすることが原因です。水やりの頻度を減らし、土が乾くまで待つようにしてください。根腐れなら植え替えも検討します。
葉が丸まったり硬くなる空気の乾燥が強すぎるか、根の水分不足が考えられます。クッカバラは乾燥には強いものの、極端な環境は避けるべき。週に数回、霧吹きで葉に水を吹きかけましょう。土の乾き具合も確認し、適切に水やりを調整してください。
茎が細くなって成長が止まる光が不足している、または肥料不足が原因のことがあります。暗すぎる場所での長期放置が該当。より明るい場所に移動させてください。春夏の生育期に薄めた液肥を月に 1〜2 回与えるのも効果的です。
小さな虫が見える、べたつきがあるカイガラムシやハダニが発生している可能性があります。特に春夏の温かい時期に増殖しやすい。見つけたら古い歯ブラシで軽くこすり落とします。市販の殺虫スプレーを使う場合は説明書に従い、定期的な霧吹きも予防になります。
新しい葉が出ない気温が低すぎる、または長く暗い場所に置かれている状態が続いているためです。気温を 15℃以上に保ち、明るい間接光の場所に配置してください。春になるまで様子を見ることも大切です。

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