Green Logs

Plant guide

クラッスラ

Watering rhythm

Every 14–21 days

About this plant

クラッスラは南アフリカ原産の多肉植物で、厚みのある葉が特徴です。樹形がコンパクトで初心者向き。乾燥に強く、水やりが少なく済むため手間がかかりません。寒冷地を除き、ほぼ通年育てられます。

Placement & environment

明るい場所を好みますが、強い直射日光は避けましょう。窓辺の明るい室内が最適です。気温は 5〜25℃ 程度が目安。湿度は低めを好むため、風通しの良い環境が大切です。冬は 5℃ 以上をキープしてください。

Seasonal watering rhythm

Light and temperature change a plant's metabolism, so the ideal cadence shifts with the seasons.

Watering rhythm

土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。多肉植物なので、過湿は根腐れの原因。土がまだ湿っていたら与えず、完全に乾くまで待つのが秘訣です。受け皿に溜まった水は必ず捨ててください。

Common troubles

Quick lookup from symptom to likely cause and action.

SymptomLikely causeWhat to try
葉がしおれて柔らかくなる過剰な水やりにより、根が腐り始めている状態です。多肉植物は乾燥耐性が高いため、水を与えすぎると枯れます。すぐに水やりを中止し、風通しの良い場所に移してください。鉢底の穴が詰まっていないか確認し、必要に応じて植え替えを検討してください。
葉が薄くしなびている長期間の水切れにより、葉の水分が失われています。クラッスラは乾燥強いですが、完全に干からびると回復が難しくなります。丁寧に水を与え、1〜2 週間様子を見てください。回復しない場合は、元気な葉を摘んで挿し木で増やすことも可能です。
茎が黒ずんで腐っている湿度が高い環境で、カビや菌による腐敗が進行しています。風通しの悪さが主な原因です。患部を清潔なナイフで取り除き、風通しの良い場所に移してください。腐敗が広がれば、健全な部分を使って挿し木で再生させましょう。
葉の色が薄くなり、徒長している光が不足しているため、植物が光を求めて茎が細く伸びています。室内の暗い場所では成長が弱ります。より明るい窓辺に移動させてください。1〜2 週間で改善が見られます。伸びすぎた茎は、整った形になるよう剪定しても大丈夫です。
小さな虫が付着して、葉が黄変するカイガラムシやハダニなど、多肉植物につきやすい害虫です。風通しの悪さや乾燥しすぎが原因になることもあります。湿らせた布で葉を優しく拭き、虫を取り除いてください。繁殖が見られたら、殺虫スプレーの使用も効果的です。定期的に葉を確認しましょう。

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