Green Logs

Plant guide

シェフレラ

Watering rhythm

Every 5–10 days

About this plant

シェフレラは台湾原産の丈夫な観葉植物で、傘のような形の明るい緑の葉が特徴です。成長が早く、初心者でも育てやすい品種。耐陰性があり、室内環境に適応しやすく、空間を明るく演出してくれます。

Placement & environment

明るい間接光を好みますが、耐陰性があるため部屋の奥にも置けます。理想的な気温は 15〜25℃。10℃以下では成長が鈍くなるため、冬場は暖かい場所へ。乾燥に強いので加湿の必要はありませんが、時々葉水をすると喜びます。

Seasonal watering rhythm

Light and temperature change a plant's metabolism, so the ideal cadence shifts with the seasons.

Watering rhythm

土の表面が乾いたら水をあげるのが目安。鉢の底から水が出るまでしっかり注ぎます。受け皿に溜まった水は必ず捨てて、根腐れを防ぎましょう。シェフレラは比較的乾燥に強いので、やや乾き気味に保つくらいがちょうど良いです。冬場は特に過湿に注意。

Common troubles

Quick lookup from symptom to likely cause and action.

SymptomLikely causeWhat to try
葉が黄色くなって落ちる過度な水やりや冷たい場所に置かれている。根が常に湿った状態が続くと根腐れが起こります。土が乾くまで水やりを控えめにしてください。鉢底の穴が詰まっていないか確認し、風通しの良い暖かい場所に移動させます。
新しい葉が小さくなる光不足または栄養不足が考えられます。成長期に必要な光が届いていない環境では葉が発達しません。できるだけ明るい場所へ移動させましょう。春から秋の成長期に月 1〜2 回、薄めた液肥を与えると改善します。
葉が丸まる、先端が茶色くなる空気が乾燥しすぎているか、寒い環境に置かれています。シェフレラはある程度の湿度を好みます。葉に水を吹きかけて湿度を高めてください。また、15℃以上の暖かい場所に移し、冷気や空調の直風を避けるようにします。
茎が徒長して形が乱れる光不足で茎が間延びして成長しています。コンパクトに保つための剪定が行われていない可能性もあります。明るい場所に置き直してください。春先に伸びすぎた茎を切り戻すと、脇芽が出てボリュームのある姿になります。
虫が付く、葉が粘つく室内の通風が悪く湿度が高い環境では、ハダニやカイガラムシが発生しやすくなります。葉裏を含めて水で洗い流してください。殺虫剤を使う場合は、必ず説明書の用量を守り、風通しの良い屋外で行います。

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