Green Logs

Plant guide

ストレリチア

Watering rhythm

Every 7–10 days

About this plant

南アフリカ原産の豪華な花を咲かせるストレリチアは、鳥のような独特な形の花が特徴です。常緑性で存在感があり、インテリアとしても人気。比較的丈夫で育てやすく、初心者にもおすすめの観葉植物です。

Placement & environment

明るい場所を好みます。できれば窓際で、1日3時間以上の日光が当たるのが理想的。温度は10〜25℃が目安で、5℃以下は避けてください。湿度は普通で良いですが、乾燥しすぎない環境が望ましいです。

Seasonal watering rhythm

Light and temperature change a plant's metabolism, so the ideal cadence shifts with the seasons.

Watering rhythm

土の表面が乾いたら、たっぷり水を与えることが基本です。鉢底から水が流れ出るまで与えましょう。受け皿に溜まった水は捨ててください。根腐れを防ぐため、常に湿った状態は避けます。葉がしおれたら水が必要なサインです。

Common troubles

Quick lookup from symptom to likely cause and action.

SymptomLikely causeWhat to try
葉が黄色くなる水のやりすぎや根腐れ、または日光不足が原因になります。特に冬期の過剰な水やりに注意が必要です。土の湿り具合を確認し、乾きすぎていなければ水やりを控えてください。根腐れが疑われる場合は植え替えも検討しましょう。
花が咲かない若い株では花が咲きにくく、3年以上経つ必要があります。また日光不足も開花を妨げます。まずは株を育てることを優先してください。成熟した株なら日光をしっかり当て、肥料を春夏に施すと効果的です。
葉が茶色くしわしわになる水不足や極度の乾燥、あるいは寒冷ストレスが原因です。特に冬の暖房近くは危険です。土の乾き具合を確認して水やりを調整してください。寒い場所を避け、暖房の風が直当たりしない場所に移動させるのがおすすめです。
ハダニやスケールムシが付く乾燥した環境やホコリが溜まった葉に害虫が発生しやすくなります。定期的に葉を水で拭いてください。害虫を見つけたら、湿らせた布で拭き取るか、園芸用スプレーを使って対処しましょう。
株が大きくならない肥料不足や日光不足、あるいは根が詰まった状態が考えられます。春から夏の生育期に月1〜2回、薄めた液肥を与えてください。日光も増やし、2〜3年ごとに植え替えするとよいでしょう。

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