Green Logs

Plant guide

ストロマンテ

Watering rhythm

Every 3–5 days

About this plant

ストロマンテはブラジル原産のクズウコギ科の観葉植物です。濃い緑色の葉に赤みを帯びた裏面が特徴で、昼夜で葉の向きが変わる興味深い習性があります。やや湿度を好み、丁寧なお手入れで美しさが長続きします。

Placement & environment

明るい間接光が最適です。直射日光は避けてください。気温は18~25℃が理想的で、10℃以下は避けましょう。湿度は高めを好むため、霧吹きで時々葉を湿らせるとより元気に育ちます。

Seasonal watering rhythm

Light and temperature change a plant's metabolism, so the ideal cadence shifts with the seasons.

Watering rhythm

土の表面が乾いたら水やりするのが目安です。ストロマンテは過湿を嫌うため、水のやりすぎに注意が必要です。指で土に触れて湿り具合を確認し、完全に乾く前に水を足す程度で十分です。冬は控えめにしましょう。

Common troubles

Quick lookup from symptom to likely cause and action.

SymptomLikely causeWhat to try
葉が茶色くなる空気が乾燥しすぎているか、水が不足している状態が続いています。霧吹きで毎日葉に水分を与え、土の乾き具合をこまめに確認しましょう。加湿器の使用も効果的です。
根が腐っている土が常に湿った状態で、水のやりすぎが原因です。排水性の悪い土を使っている場合も考えられます。すぐに植え替えて、腐った根を取り除きます。排水性の良い土と鉢を選び、水やりの頻度を減らしてください。
葉が落ちる気温が低すぎるか、冷たい風が当たっている可能性があります。急激な環境変化も影響します。暖かく安定した場所に移動させます。気温は15℃以上を保ち、冷たい風や冷房の風が直当たりしないようにしましょう。
ハダニが発生している空気が乾燥し、湿度が低い環境に置かれています。霧吹きで葉の裏側を含めて湿らせ、ダニの増殖を抑えます。症状がひどい場合は、薄めた石鹸水で葉を拭きましょう。
葉が黄色くなる光が不足しているか、栄養不足の状態が続いています。もう少し明るい場所に移動させ、春から夏にかけて月1~2回の薄めた液肥で栄養を足してください。

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