Green Logs

Plant guide

ティランジア

Watering rhythm

Every 7–10 days

About this plant

ティランジアは中南米原産の着生植物で、土がなくても育つユニークな性質が特徴です。細い葉から水分を吸収し、根は着生するための補助的な役割に。初心者でも育てやすく、室内のどこにでも飾れる人気の植物です。

Placement & environment

明るい間接光が最適です。直射日光は避けてください。室温は15〜25℃が目安で、5℃以下は避けます。湿度は50〜70%を好みますが、風通しも大切。窓辺や棚の上など、光と風が適度に当たる場所が理想的です。

Seasonal watering rhythm

Light and temperature change a plant's metabolism, so the ideal cadence shifts with the seasons.

Watering rhythm

霧吹きで葉全体に水をかけるミスティングが基本です。週に2〜3回程度、朝または夕方に行います。葉が銀白色に乾いていたら水が足りない合図。夜間に水をかけると根腐れのリスクが高まるため避けましょう。湿度が高い環境では頻度を減らしても大丈夫です。

Common troubles

Quick lookup from symptom to likely cause and action.

SymptomLikely causeWhat to try
葉が茶色く枯れている水不足または空気が乾燥しすぎている状態が続いている。ミスティングの頻度が少ない、または風が強すぎる環境にいる。ミスティングの頻度を増やし、毎日朝夕に霧をかけてください。暖房の風が直接当たらない場所に移動させることも効果的です。
根元が黒くなってくさい臭いがする夜間のミスティングや根元への水滞留により、根腐れが発生している。通風不足も原因になりやすい。腐った部分は丁寧に取り除いてください。必ず朝または午前中に水をやり、夜間は完全に乾いた状態で終わらせましょう。風通しの良い場所へ移動を検討してください。
葉が薄く色褪せている光が不足している。室内の奥まった場所や日が当たりにくい環境に置かれている。窓際など、より明るい場所に移動してください。朝日が当たる東向きの窓辺が最適です。人工光(LEDライト)の利用も効果的な選択肢です。
白い粉や綿のようなものが付いているカイガラムシやコナカイガラムシなどの害虫が付着している。特に湿度が高く風通しが悪い環境で発生しやすい。湿らせた布で優しく拭き取ってください。初期段階なら数回の拭き取りで対応できます。薬剤の使用が必要な場合は、観葉植物用の殺虫剤を市販品から選んでください。
葉がしなしなと垂れ下がっている長期間の水不足で植物全体が脱水状態になっている。ミスティングをさぼった時期が続いた可能性が高い。まず全体を軽く湿す程度のミスティングで様子を見ます。数時間後、葉がまだ元気がなければ、水に数分浸す方法も試してください。その後は通常のミスティング管理に戻してください。

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