Green Logs

Plant guide

ニューサイラン

Watering rhythm

Every 7–10 days

About this plant

ニューサイランはニュージーランド原産の常緑多年草で、細長い剣状の葉が特徴です。葉色は緑や赤紫など品種により異なり、シックな雰囲気を演出します。成長は比較的ゆっくりで、暖かい環境を好みながらも耐寒性があり、初心者にも育てやすい植物です。

Placement & environment

明るい間接光の場所が最適です。直射日光が当たると葉焼けすることがあるため、レースカーテン越しの光が理想的。気温は15~25℃を保ち、冬場でも5℃以上あれば問題ありません。湿度は通常の室内環境で大丈夫です。

Seasonal watering rhythm

Light and temperature change a plant's metabolism, so the ideal cadence shifts with the seasons.

Watering rhythm

土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。根腐れを避けるため、土が常に湿った状態は避けましょう。冬は生育が鈍るため、水の与え過ぎに注意が必要です。葉が少ししんなりしたら水やりのサイン。受け皿の水は溜めずにこまめに捨ててください。

Common troubles

Quick lookup from symptom to likely cause and action.

SymptomLikely causeWhat to try
葉の先端が茶色く枯れている空気の乾燥、または水道水に含まれるミネラル分の蓄積が原因の場合が多いです。枯れた部分をハサミで切り取ります。霧吹きで葉水を与えたり、できれば雨水や浄水器を通した水を使用することで改善が期待できます。
根腐れで株全体がしおれている水の与え過ぎと鉢内の排水不良により、根が常に湿った状態になっています。鉢から取り出し、腐った黒い根を清潔なハサミで切り取ります。新しい水はけの良い土に植え替え、しばらく水やりを控えめにしてください。
葉が黄色くなり落ちている日光不足や急激な温度変化、栄養不足が考えられます。より明るい場所に移動させてください。温度が大きく変わる場所を避け、冬前に緩効性肥料を与えると回復しやすくなります。
ハダニやアブラムシが発生している空気の乾燥と風通しの悪さが、害虫増殖の要因になります。患部を湿った布で拭き取ります。霧吹きで定期的に葉水を与え、風通しを改善してください。重症なら園芸用の殺虫剤を検討します。

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