Green Logs

Plant guide

ハイビスカス

Watering rhythm

Every 3–5 days

About this plant

ハイビスカスは、熱帯地方が原産の華やかな花を咲かせる植物です。赤・ピンク・黄色など鮮やかな花が特徴で、育てやすく初心者にも人気があります。常緑性で、暖かく日当たりが良い環境を好みます。

Placement & environment

日中は 6 時間以上の直射日光が当たる場所が理想的です。気温は 15℃以上を保ち、できれば 20℃以上の環境を心がけてください。湿度は 50~70% 程度が目安で、風通しの良さも重要です。

Seasonal watering rhythm

Light and temperature change a plant's metabolism, so the ideal cadence shifts with the seasons.

Watering rhythm

土の表面が乾いたら、たっぷり水を注ぎます。鉢底から水が流れ出るまでが目安です。夏場は水の蒸発が早いため、毎日チェックして乾きやすくなります。冬は生育が遅れるので、やや控えめにします。受け皿の溜まり水は捨てましょう。

Common troubles

Quick lookup from symptom to likely cause and action.

SymptomLikely causeWhat to try
つぼみが落ちてしまう急激な温度変化や乾燥、日光不足、水のやりすぎなどが考えられます。環境の急な変動がストレスになります。温度を 15℃以上に保ち、毎日 6 時間以上の日光を当ててください。水は土が乾いてからやり、環境の変化を避けるよう注意します。
葉が黄色くなって落ちる水のやりすぎによる根腐れ、冬の寒冷刺激、日光不足などが原因です。根が傷むと栄養が吸収できなくなります。鉢の土の湿り具合を確認し、乾くまで水やりを控えてください。気温が低い場合は暖かい場所へ移動させ、日当たりを改善します。
花が咲かない、つぼみが少ない日光不足、窒素肥料が多すぎて葉ばかり繁茂、冬の温度が低すぎることが考えられます。日当たりの良い場所に移し、毎日 6 時間以上の直射日光を確保してください。春夏の生育期に リン酸カリが多めの肥料を月 1~2 回与えます。
葉が白くなったり、ベタベタしているカイガラムシやハダニなどの害虫が付着している可能性があります。特に夏場や風通しが悪い環境で増殖しやすいです。湿った布で葉を優しく拭き、被害が広がっていれば殺虫剤を使用してください。風通しを改善し、定期的に葉を霧吹きして乾燥を防ぎます。
茎が柔らかく腐った感じになる冬の低温と過湿が重なり、茎が腐る根腐れが進行している状態です。水はけが悪い土も一因です。すぐに水やりを止め、気温を上げて風通しを良くしてください。腐った部分は清潔なはさみで切り取り、土も新しいものに替えることをお勧めします。

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