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Plant guide

ハートカズラ

Watering rhythm

Every 7–10 days

About this plant

ハートカズラは南アフリカ原産の多肉植物で、ハート型の小さな葉が連なるつるが特徴です。ピンク色の新芽も魅力的。丈夫で育てやすく、吊り鉢やプランターでよく用いられます。乾燥に強く、初心者向けの植物です。

Placement & environment

明るい間接光が最適です。直射日光を避けた窓辺やライティング下で育てます。耐寒性はやや弱く、10℃以上の場所を確保してください。湿度は通常の室内で問題ありません。年間を通じて暖かい環境を好みます。

Seasonal watering rhythm

Light and temperature change a plant's metabolism, so the ideal cadence shifts with the seasons.

Watering rhythm

土の表面が乾いたら水を与える、が目安です。多肉質の葉に水分を蓄えるため、過湿に注意してください。つるの根元から水を与え、葉への直接散水は控えめに。鉢底の穴から水が流れ出るまで与えたら、次は完全に乾くまで待つリズムが理想的です。

Common troubles

Quick lookup from symptom to likely cause and action.

SymptomLikely causeWhat to try
葉が黄色くなり落ちる過度な水やりで根が腐り始めている状態。多肉植物は湿度過剰に弱く、排水が悪い土も要因になります。水やりの頻度を減らしてください。鉢底に穴があるか確認し、必要に応じて多肉植物用の土へ植え替えます。腐った根がないか確認することも大切です。
茎がヒョロヒョロと伸びる光が不足している徴候です。室内の暗い場所や奥まった棚に置くと、光を求めて茎が間延びします。より明るい場所に移動させてください。窓から50cm程度の明るい場所が目安。定期的に位置を回転させると、バランスよく育ちます。
葉が薄くなり、ツヤがない栄養不足や低温環境での停滞が考えられます。特に長期間、肥料を与えていない場合に見られます。春から秋の生育期に薄めた液肥を月1〜2回与えてください。冬は肥料を控えます。室温も15℃以上を保つよう心がけてください。
葉に白いパウダー状の付着物があるカイガラムシやコナジラミなどの害虫による汚れ、または病原菌による粉状の胞子が付着している可能性があります。柔らかい布を湿らせ、丁寧に拭き取ってください。繰り返す場合は、植物用の殺虫剤を薄めて散布します。通風を良くすることも予防になります。
つるが腐ったように黒くなる高温多湿環境での蒸れ、または根元の過湿が原因。特に冬場の湿度管理不足で発生しやすい症状です。腐った部分を清潔なハサミで取り除きます。その後、風通しを改善し、水やり頻度を落としてください。新しい枝が出るまで少し時間がかかります。

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