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Plant guide

パキラ

Watering rhythm

Every 7–14 days

About this plant

西アフリカ原産のパキラは、「発財樹」とも呼ばれる人気の観葉植物です。幹が太く、明るい緑の手のひら状の葉が特徴。成長が早く丈夫なため、初心者でも育てやすい種です。室内でもよく適応し、適切な環境なら年通して楽しめます。

Placement & environment

明るい間接光が理想的です。直射日光が当たると葉焼けするため、レースカーテン越しの窓際がおすすめ。気温は 15℃以上が好ましく、冬は 10℃を下回らないようにしてください。湿度は 50~70% が目安で、乾燥しすぎない場所を選びましょう。

Seasonal watering rhythm

Light and temperature change a plant's metabolism, so the ideal cadence shifts with the seasons.

Watering rhythm

土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでしっかり水をあげます。指を 2~3cm 土に挿し、湿った感触がなくなったが目安です。受け皿に溜まった水は必ず捨て、根腐れを防いでください。冬場は特に控えめにすることが大切です。

Common troubles

Quick lookup from symptom to likely cause and action.

SymptomLikely causeWhat to try
葉が黄色くなる根腐れが起きている可能性が高いです。水のやりすぎや、土の排水性が悪い場合に発生します。鉢から取り出し、黒く腐った根を取り除きます。新しい土に植え替え、水やりの頻度を減らしましょう。
葉がしおれて元気がない土が乾きすぎているか、根詰まりが起きている状態です。長時間放置された場合に見られます。根詰まりなら春に一回り大きな鉢へ植え替えます。乾燥が原因なら、たっぷり水をやって回復を待ちましょう。
葉に白い粉や綿のようなものうどんこ病やカイガラムシなどの害虫・病気です。湿度が低く風通しが悪い環境で発生しやすいです。軟らかい布で葉を拭き取ります。広がっているなら薬剤の使用も検討し、風通しを改善してください。
茎が細く、葉が小さくまばら光不足による徒長です。室内の奥まった暗い場所に置くと、植物が光を求めて伸びてしまいます。より明るい場所へ移動させます。必要に応じて、徒長した茎を切り詰めて整形し、新しい芽の成長を促しましょう。
葉の縁が茶色く枯れる空気の乾燥や、水に含まれる塩分が蓄積している可能性があります。冬の暖房で湿度が低いと起きやすいです。霧吹きで葉水を与え、湿度を保ちます。数ヶ月ごとにシャワーで土の塩分を洗い流すのも効果的です。

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