Green Logs

Plant guide

フィットニア

Watering rhythm

Every 3–5 days

About this plant

フィットニアは南米原産の小型観葉植物で、鮮やかな葉脈が特徴的です。繊細な見た目とは裏腹に、適切な環境では育てやすく、初心者にも人気があります。寒さに弱く、室内の明るい場所を好みます。

Placement & environment

明るい間接光が当たる場所が最適です。直射日光は避けてください。気温は 18~25℃、湿度は 60~80% を保つと良く育ちます。エアコンの風が直接当たらない位置に置くことが大切です。

Seasonal watering rhythm

Light and temperature change a plant's metabolism, so the ideal cadence shifts with the seasons.

Watering rhythm

フィットニアは土が乾くとすぐにしおれやすいため、土の表面が少し湿った状態を保つのがコツです。鉢の底から水が出るまでたっぷり与え、受け皿に溜まった水は捨てます。霧吹きで葉水も与えると喜びます。

Common troubles

Quick lookup from symptom to likely cause and action.

SymptomLikely causeWhat to try
葉がしおれてしまう土が乾きすぎているか、湿度が不足しています。フィットニアは乾燥に敏感な植物です。すぐに水を与えて、霧吹きで葉全体に湿度を与えます。その後は土の乾き具合をこまめにチェックしましょう。
葉が黄色くなる、落ちやすくなる水やりが多すぎて根腐れしているか、気温が低すぎる可能性があります。土が常に湿った状態を避け、鉢の通風を良くします。気温は最低でも 15℃以上を保つようにしてください。
葉が薄くなり、色が淡くなる光が不足しているか、肥料が足りていません。フィットニアは明るさを好みます。より明るい間接光の場所に移動させます。春~秋の生育期は月 1~2 回、薄めた液肥を与えると効果的です。
ハダニやアブラムシが付く湿度が低すぎたり、風通しが悪い環境に置かれています。霧吹きで葉裏も含めて湿らせ、湿度を上げます。虫が見える場合は、柔らかい布で優しく拭き取ってください。
茎が伸びすぎて、バランスが悪くなる光が弱い場所に長く置かれると、茎が徒長します。より明るい場所に移動させます。伸びすぎた部分は根元から 1~2cm 上でカットして、形を整えることができます。

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