Green Logs

Plant guide

プテリス

Watering rhythm

Every 3–5 days

About this plant

プテリスはシダ科の植物で、細かく分裂した羽状の葉が特徴です。原産地は熱帯・亜熱帯地域で、湿度を好む性質があります。成長が早く、初心者でも育てやすい観葉植物として人気があります。

Placement & environment

明るい間接光が理想的です。直射日光は避けてください。温度は15〜25℃を好み、10℃以下には弱いため冬場の管理に注意が必要です。湿度は60%以上あると良く、できればやや湿った環境が適しています。

Seasonal watering rhythm

Light and temperature change a plant's metabolism, so the ideal cadence shifts with the seasons.

Watering rhythm

土の表面が乾き始めたら水やりするのが目安です。プテリスは乾燥を嫌うため、土が完全に乾く前に水を与えましょう。ただし湿りすぎると根腐れしやすいので、鉢底から水が流れ出るまで注ぎ、受け皿に溜まった水は取り除いてください。霧吹きで葉に水を与えることも効果的です。

Common troubles

Quick lookup from symptom to likely cause and action.

SymptomLikely causeWhat to try
葉が茶色くなり枯れる空気の乾燥、水不足、または直射日光の当たりすぎが原因です。プテリスは湿度が低いと葉の先端から枯れていきます。霧吹きで毎日葉に水を与え、湿度を上げてください。置き場所を明るい間接光の場所に移し、土の乾きすぎにも注意しましょう。
茎がやわらかく腐った状態になる過度な水やりや通風不足により、根や茎が腐りやすくなります。特に冬場や気温が低い時期に多く発生します。すぐに水やりを控え、通風を良くしてください。腐った部分は取り除き、植え替えも検討しましょう。鉢の水はけも確認してください。
新しい葉が小さく、伸びが悪い光不足、栄養不足、または鉢が小さくなって根詰まりしている可能性があります。より明るい場所に移してください。春から秋の生育期に薄めた液肥を与え、必要に応じて一回り大きい鉢に植え替えましょう。
葉の裏に小さな虫がついている、または虫の糞が見えるカイガラムシやハダニなどの害虫が発生しています。特に空気が乾燥した環境で増殖しやすいです。湿った布で葉を優しく拭いて虫を落とし、霧吹きで湿度を上げてください。被害が大きい場合は、薄めた洗剤水や市販の害虫駆除剤を使用しましょう。
下の葉が次々と黄色くなり落ちる加齢による自然な現象の場合と、根腐れや肥料過多が原因の場合があります。急速に進む場合は要注意です。数枚であれば自然なので様子見で大丈夫です。急速に進む場合は、根腐れがないか確認し、植え替えを検討してください。肥料の与えすぎにも注意しましょう。

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